学科紹介
Department

mietan

食物栄養学科

新着情報 

特別演習にて、高田本山までウォーキングを行いました(2022年4月7日)

食物栄養学科では、「特別演習(ゼミ)」という授業が開講されており、ゼミ毎に異なる専門的な学習が行われます。
普段は別々に活動しますが、この度はいくつかのゼミが合同ゼミを実施しました。
高田本山専修寺までウォーキングを行い、「30分、3000歩、100kcal消費」(片道)を体験しました。
運動処方と津市の文化の両方が学習でき、メンバーの交流もできて、一石三鳥の学習となりました。

 

介護食コンテストで優秀賞を受賞しました(2022年3月18日)

2年生の菅沼直子さんが、第2回ナリコマpresents介護食コンテストで優秀賞を受賞しました。
郷土料理の介護食メニューをテーマに、高齢者の方の食べやすさに配慮した「伊勢あられの茶漬け」のメニューを考案されました。伊勢あられの茶漬けは三重県伊勢市の郷土料理です。
豆腐と長芋を用いることであられのふやけた食感を再現したり、出汁にとろみをつけることで飲み込みやすくするなど食べる人への配慮、生地をまとめて調整するなど大量調理への細かな配慮が見られたことが評価されました。

 

調理実習「世界の料理」を開催しました(2022年1月24日)

1⽉6⽇(⽊)、世界の料理を楽しむための授業として「世界の料理」を開催し、本場のブラジル料理を教えていただきました。
津市とブラジルオザスコ市は姉妹都市として提携しており、今年で45周年を迎えます。そのことを記念して、今回は⽇本在住のブラジル⼈パオラさんを講師としてお呼びしました。
教えていただいたのは、「パンケカ」「アロス(ガーリックライス)」「マラクジャプディン(パッションフルーツゼリー)」です。⽇本ではなかなか馴染みのない現地の調味料ばかりでしたが、とてもおいしく、ブラジルの食⽂化を知るよい機会となりました。

 

2年生の企画による1日限定「MIETAN Café」を開店しました(2022年1月24日)

2021年12⽉19⽇(日)、2年生が企画したカフェを学内で開店しました。
昨年同様、お世話になった先生や職員の方、ご家族や同級生へ手作りランチを提供しました。今年も新型コロナウイルス感染症予防対策を十分に徹底し、提供時間を決めた完全予約制としました。
メニューは、「煮込みハンバーグ」「ガーリックライス」「シーザーサラダ」「ストロベリーパンナコッタ」で、献立作成から栄養価計算、原価計算、発注、衛生管理まで、給食運営で学んだことを実践しました。
試作を重ねた自慢のメニューをたくさんの方に喜んでいただき、栄養士になるために学んだ知識、修得した技術を成果報告として披露することができました。

 

製菓実習でロールケーキを作りました!(2021年12月19日)

この実習は、高大連携事業として毎年実施しているもので、相可高校食物調理科の先生に来ていただき、製菓の実習を行っています。2021年度は11月17日と12月1日の2回にわたり、クリスマスにぴったりなロールケーキを教わりました。生地がきれいに焼きあがる卵の泡立て方、ケーキの巻き方のコツ、飾りつけの工夫など、調理理論も学びながらおいしくてかわいいロールケーキを仕上げることができました。

 

特別演習で取り組んだ「運動と食欲」に関する研究成果が国際誌に掲載されました (2021年12月13日)

2021年11月に、「Acute Effects of Moderate Aerobic Dance Exercise on Moods, Appetite, and Energy Intake in Young Adult Women.(若年女性におけるエアロビクスダンスが気分、食欲、エネルギー摂取量に与える急性効果)」というタイトルの研究論文が、日本栄養・食糧学会出版の国際研究誌「Journal of Nutritional Science and Vitaminology」に掲載されました。この研究は、2018年~2020年にかけて、運動栄養学研究室の教員と、その教員の特別演習履修者の学生が主体となって研究に取り組み、他大学の研究者と協力しながら解析を行ったものです。写真のように、真剣にエアロビクスダンスに取り組み、食べ放題試験に挑みました。ご協力いただきました学生には、厚くお礼申し上げます。この研究成果は英語で記されており、世界中の人々が閲覧可能になっております。

このように、本学では、専門教育や社会貢献のために、各研究室で教員と学生が協力しながら、様々な研究活動や実践活動に取り組んでおります。挑戦と失敗を繰り返しながら、良き成果を生み出せるよう、一同精進していきます。

 

管理栄養士国家試験の対策講座を開催しました (2021年11月25日)

10月8日、10月15日、10月29日、11月12日の4日間、本学の校舎棟にて管理栄養士国家試験対策講座を開催しました。
この講座は、卒業後の活躍を応援、ならびにリカレント教育を目的として無料で公開しているもので、今年度から始まりました。国家試験で点数の取りにくい科目を中心に、1日2講座、4日間で全8コマを開講しました。また、現役の栄養士が仕事終わりに受講できるよう、2部(夜間)の授業時間に合わせて開講しました。
毎回、30名近くの参加があり、皆さん熱心に聴講されていました。「勉強するポイントがよく理解できた」とのコメントも受講生から多く寄せられました。

 

「三重とこわか国体」弁当への取り組みが地元テレビと新聞各社で紹介されました! (2021年10月15日)

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、残念ながら三重とこわか国体は中止となりましたが、2021年10月1日、11日の2日間、学生が考案した国体弁当が販売されました。津市役所と三重短期大学での限定販売となりましたが、これまでの成果を披露することができました。また、地元テレビ局と新聞各社の取材にも応じました。

  

左写真:1年半にわたり、食物栄養学科学生24名が考案した5つの国体弁当です!
右写真:メニュー考案に携わった学生たちが国体弁当を味わっています!

 

取材では、選手たちのパフォーマンスが向上するよう栄養価やボリュームを考慮したこと、地元食材にもこだわり、温度管理を含めた衛生面にも配慮したこと等、国体弁当への思いや特徴について答えました。

 

※過去の情報は「食栄とぴっくす」をご覧ください

 

食物栄養学科 食物栄養学専攻 (定員50名) 

 地域の「食育の拠点」をめざす

ページトップ

ミエタン☆ナビ

■検索キーワードから探す