学科紹介
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食物栄養学科

新着情報 

「世界の料理」フィリピン料理を教えていただきました(2022年6月30日)

6⽉30⽇(⽊)、世界の料理を楽しむ「世界の料理」講座を開催しました。このイベントは年に2回、津市国際交流協会と協働して料理を学ぶ機会と交流の場を設けているものです。
今回は、フィリピン料理を教えていただきました。
調理したのは、「エビのシニガン」「ティラピアのココナッツミルク煮」「バナナの揚げ春巻き」です。日本人にも好まれるという3品で、馴染みのない食材や現地の調味料ばかりでしたが、とてもおいしく出来上がりました。料理だけでなく、⽂化や習慣についても教えていただき、フィリピンを知るよい機会となりました。フィリピン料理 フィリピン料理集合写真

 

7月16日(土)オープンキャンパスミニ実験・実習に関しまして(2022年7月7日)

2022年7月16日土曜日にオープンキャンパスが開催されます。
当日は、相談会だけでなく、食物栄養学科の教員によるミニ実験・実習も開催されますのでお楽しみに。
開催されるミニ実験・実習は以下の通りです。
オープンキャンパスに参加される方で、ミニ実験・実習を希望される方は、受付の際に実験・実習に参加するために必要なチケットを配布いたします。
尚、チケットには限りがあります。ご了承ください。

ミニ実習①
担 当:相川悠貴准教授 
テーマ:スポーツ栄養サポート体験「食物摂取頻度調査をやってみよう」
概 要:栄養指導は、対象者の状態に沿った指導を行うことで、効果が高まります。この実習では、
対象者の食事状態の調査方法の一つ、食物摂取頻度調査アンケートを体験できます。
この調査方法は、本学が実施している高校部活動栄養サポートでも用いており、さらに
一般人の栄養指導でも使える方法です。自身の食事状態の把握にも繋がりますので、是非ともご参加ください。また、希望者は、高機能体組成計による筋肉量等の測定も体験できます。

ミニ実験②
担 当:橋本博行教授
テーマ:高齢者用のとろみ食とゼリー食の物性を調べてみよう―食品学実験―
概 要:高齢者の食事は、飲み込むことが困難になっている方のために、飲み物や味噌汁にとろみをつけたり、ゼリーに固めたりします。今回の実験は、高齢者の施設で使用されているとろみ剤やゲル化剤を使用して、とろみ食の粘度やゼリーのプルプル感を確認します。また、トマトケチャップや片栗粉の不思議な物性も体験できます。1年と2年の学生が一緒に実験するので、わからないことや質問があれば何でも聞いてください。

ミニ実習③
担 当:杉野香江講師
テーマ:もちもちパン生地のひみつ!―小麦粉からグルテンを抽出―
概 要:私たちの身の周りには、小麦粉を使った食品がたくさんあります。サクサクのクッキー、ふわふわのケーキ、もちもちのパンなど・・・。これらの食品の食感には、小麦粉に含まれるたんぱく質の「グルテン形成」が大きく関わっています。ミニ実験では、小麦粉を用いてグルテンを形成し、グルテンのみを抽出します。そして、その性質について調べてみましょう。

 

今年度も高校部活動栄養サポート実践中(2022年6月2日)

2020年度に開始しました津東高校男女ハンドボール部に対する栄養サポートを、今年度も継続しており、
5月に2回実施しました。
1回目は新入部員対象に初回サポートを行い、先輩方が既に何度も経験済みの体組成測定や食事調査を実施し、
栄養サポートの基本的な内容に触れてもらいました。
2回目は、数日後に迫るインターハイ予選三重県大会に向けて、試合日の食事に関するアドバイスを行いました。
栄養サポートを行う本学学生の中には、津東高校出身の学生もおり、栄養士の卵として凱旋サポートしました 。
栄養サポート写真2

そして、2020年度栄養サポート開始時の1年生が最上級生の3年生となって迎える県大会が、5月末に実施されました。
男女とも全国大会、東海大会に進むことはできませんでしたが、女子はシード校に善戦、男子は3位のチームに
惜敗しての5位と、皆が精一杯戦いました。
3年生は引退となります。2年間ありがとうございました。次の世代が今年の3年生に負けない活躍ができるように、私達も協力していきます。

 

特別演習にて、高田本山までウォーキングを行いました(2022年4月7日)

食物栄養学科では、「特別演習(ゼミ)」という授業が開講されており、ゼミ毎に異なる専門的な学習が行われます。
普段は別々に活動しますが、この度はいくつかのゼミが合同ゼミを実施しました。
高田本山専修寺までウォーキングを行い、「30分、3000歩、100kcal消費」(片道)を体験しました。
運動処方と津市の文化の両方が学習でき、メンバーの交流もできて、一石三鳥の学習となりました。

 

介護食コンテストで優秀賞を受賞しました(2022年3月18日)

2年生の菅沼直子さんが、第2回ナリコマpresents介護食コンテストで優秀賞を受賞しました。
郷土料理の介護食メニューをテーマに、高齢者の方の食べやすさに配慮した「伊勢あられの茶漬け」のメニューを考案されました。伊勢あられの茶漬けは三重県伊勢市の郷土料理です。
豆腐と長芋を用いることであられのふやけた食感を再現したり、出汁にとろみをつけることで飲み込みやすくするなど食べる人への配慮、生地をまとめて調整するなど大量調理への細かな配慮が見られたことが評価されました。

 

調理実習「世界の料理」を開催しました(2022年1月24日)

1⽉6⽇(⽊)、世界の料理を楽しむための授業として「世界の料理」を開催し、本場のブラジル料理を教えていただきました。
津市とブラジルオザスコ市は姉妹都市として提携しており、今年で45周年を迎えます。そのことを記念して、今回は⽇本在住のブラジル⼈パオラさんを講師としてお呼びしました。
教えていただいたのは、「パンケカ」「アロス(ガーリックライス)」「マラクジャプディン(パッションフルーツゼリー)」です。⽇本ではなかなか馴染みのない現地の調味料ばかりでしたが、とてもおいしく、ブラジルの食⽂化を知るよい機会となりました。

 

2年生の企画による1日限定「MIETAN Café」を開店しました(2022年1月24日)

2021年12⽉19⽇(日)、2年生が企画したカフェを学内で開店しました。
昨年同様、お世話になった先生や職員の方、ご家族や同級生へ手作りランチを提供しました。今年も新型コロナウイルス感染症予防対策を十分に徹底し、提供時間を決めた完全予約制としました。
メニューは、「煮込みハンバーグ」「ガーリックライス」「シーザーサラダ」「ストロベリーパンナコッタ」で、献立作成から栄養価計算、原価計算、発注、衛生管理まで、給食運営で学んだことを実践しました。
試作を重ねた自慢のメニューをたくさんの方に喜んでいただき、栄養士になるために学んだ知識、修得した技術を成果報告として披露することができました。

 

※過去の情報は「食栄とぴっくす」をご覧ください

 

食物栄養学科 食物栄養学専攻 (定員50名) 

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